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CLOVER news

2016.11.19

髪がペタンコになるのを解消しましょう!

髪がペタンコになってしまう…その対策。
では、対策を挙げていきます。事前対策としてできる4つの方法をご紹介します。
前日のドライヤーのかけ方
1つ目は前日のドライヤーのかけ方です。次の日の夕方、少しでも髪型を整えられるように、ドライヤーの時点で次の日の朝の髪型の大まかな準備となる形を作っておきましょう。この時に注意すべきポイントが根元近くに髪の毛が立つように当てることです。
ペタンコにならないように立体感を作るようにしましょう。
このようにすれば、型が出来ているので、修復しやすくなります。また最初は温かいドライヤーで形を整え、冷たいドライヤーで固めると形の維持に繋がります。
ヘアアイロンを使う
2つ目は、ヘアアイロンを用いる方法です。ドライヤーと同様の考え方ですが、局所的に熱を与え、直接固めるため、より細かな融通が利き、かつ強く形作ることが出来ます。この方法では、ドライヤーで出来なかった細かい部分や髪をくるっと曲げたりする、細かい部分を意識すると良いです。そして、ドライヤーと同様、根元近くから立体感を意識して立たせてあげると良いです。
パーマをかける
3つ目はパーマをかける方法です。この方法ではしっかりと問題にコミットするようにあまりセットに時間がかからないパーマを掛けてもらうことが大切です。予めパーマで形作れば、崩れた髪を直す手間も減らせます。ヘアアイロンや丁寧なドライヤーをする手間も省けます。
自分がセットしたい形を意識したパーマを掛けてもらいましょう。
ヘアワックスを使う
4つ目はヘアワックスを用いる方法です。ヘアワックスではまず全体にもみ込ませることが大切です。1度型を作ってあるので、崩れる心配はなく、そこから微調整をしていきます。また、この時、ワックスにトリートメントを混ぜるとベタつきが抑えられ、見た目も良くなります。ワックス選びにも注意が必要で、女性用か男性用か、短髪用か長め用かしっかり見極めるようにしましょう。また、手で直接髪を触って整えるので、最も形作り適していると思います。朝の時間がない時にも最適です。髪の毛をワックスでコーティングする事で水を吸収する部分を少なくするということです。ペタンコにならないように根元からしっかりとワックスを付けて立たせて立体感を出していきましょう。
自分に合った方法で髪のボリュームを維持するようにしましょう!

新横浜ヘアーサロンCLOVER