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CLOVER news

2016.12.04

パーマがかかりづらいのはなんで。。。

パーマがかかりにくい原因として
髪質の問題と髪のダメージ(状態)によるものがあります。

髪質が原因

パーマがかかりにくい髪質と言ってもいくつかあります。

剛毛
剛毛の人は髪が太いので、コルテックスの量が多く
パーマ液が髪の芯まで行きわたりにくいことが原因です。

細い髪
細い髪質の場合、コルテックスがギュッと詰まっているので
パーマの薬剤が浸透しにくいためです。

髪が太い、細いに関わらずパーマがかかりにくくなる原因は
コルテックスの密度や量によるためです。

柔らかい髪・猫っ毛
パーマが持続しない・長持ちしないのが
柔らかい髪質の人の特徴です。

髪にパーマを持たせる力が弱いため
すぐに取れてしまうのです。

髪のダメージや状態が原因

パーマがかかりにくいのは、
元々の髪質だけが原因とも言えません。

パーマや縮毛矯正、カラーリングなどの繰り返しが
髪へのダメージが原因となっています。

また、パーマがかかりにくいからといって
強い薬剤を使えばいいというものではありません。

髪のダメージが原因

パーマや縮毛矯正、カラーリングなどを何度も繰り返していると
髪はその都度ダメージを負って行きます。

髪内部がスカスカになってしまった状態だと
パーマをかけても髪に形を保持する力がないため
すぐに取れてしまいます。

この場合、しばらくパーマなどは止めて
ダメージケアをすることが大事です。

髪の毛のコーティング

シリコンや髪の油で髪がコーティングされていると
当然パーマ液は浸透していきません。

髪にしっかりと付いているシリコンやオイルを
キレイに取り去って(オイル抜き)からパーマをかけると
今までかからなかったパーマがしっかりとかかります。

自宅で出来る対策としては、
クレンジングシャンプーで頭皮の皮脂を落とすことです。
(頭皮が炎症している場合は、治ってからにしてください)

また、流さないトリートメントの付けすぎも
髪をコーティングしてしまうので
毛先だけにつけて適量を守ることが大切です。

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